エチラームの特徴/抗うつ剤としても人気の高い、エチラームの魅力とは

抗うつ剤としても人気の高い、エチラームの魅力とは

エチラームの特徴

カラフルなカプセル

エチラームはデパスのジェネリック医薬品である、ということを冒頭でもご紹介しました。
デパスは、1984年に日本の製薬会社で開発されたベンゾジアゼピン系の抗うつ剤で、その効果の高さと安全性が高く評価されている医薬品です。
そのデパスと製法で作られたエチラームは、デパスと同じ効果を発揮するということもあり、非常に注目を浴びました。
エチラームが人気になった理由は、これ以外にもあります。
その理由は、効果の持続時間が短いということです。
一見、医薬品の効果の持続時間は長いほうがいいのでは?と思いますよね。
しかし、睡眠薬として利用する場合には、効果はある程度短いほうがいいと言われているのです。
そもそも、人間が取るべき理想の睡眠時間は6〜8時間です。
エチラームの効果の持続時間は5,6時間なので、ちょうどベストの睡眠時間でもあるのです。
寝起きにまだ眠っていたい…と思うようなこともなくなるので、スッキリといい朝を迎えることが出来るでしょう。
睡眠薬の種類によっては、効果の持続時間が非常に長いものもあり、日中になっても薬の効果が抜けきらず、仕事中にも関わらず睡魔に襲われてしまう…なんてことも十分起こりうるのです。
なので、エチラームの効果の持続時間は、睡眠薬としては非常に望ましいものとも言えるのです。
また、エチラームは舌下錠タイプの医薬品なので、水なしでも服用できることも人気の理由の一つになっています。
睡眠薬としてだけではなく、抗うつ剤としても即効性があるのは非常に嬉しいのではないでしょうか。